消防設備士甲4類の試験を受けてきました。

SHO-TA

こんにちはSHO-TAです。
私事ではあるんですが、先日消防設備士の甲4の試験を受けてきました。

その時建物の外観の写真でも撮ってくれば良かったのですが目の前の事に必死で忘れてしまいました…。
今回のトップの画像に使えたら良かったのですが(汗

そもそもの受験のキッカケなんですが、電気工事士の資格があると消防設備士の「甲」の受験資格がある+難易度的にそれほど難しくないとの情報を得たので受験を決めました。
最近だと芸人のザブングル加藤さんが所持しているとのことで、すこーし話題になったかも知れません。

正直言うと去年も受験したのですが、実技の部分60点で合格の所、59点という雪辱の結果に終わっていました。

消防設備士の資格は種類が色々あり、種類によって対応できる設備の種類が決まってきます。
簡単に紹介しておきます。

消防設備士の種類

  • 第1類 … 消火栓やスプリンクラーなどの水系消防設備(甲・乙)
  • 第2類 … 水での消火が難しい場合に使われる泡消火設備(甲・乙)
  • 第3類 … 窒素や二酸化炭素などを使うガス・粉末消火設備(甲・乙)
  • 第4類 … 火災報知設備全般(甲・乙)
  • 第5類 … 避難はしごや救助袋など避難器具(甲・乙)
  • 第6類 … 消火器(乙種のみ)
  • 第7類 … 漏電火災警報器(乙種のみ)
  • 甲種特類 … 総務大臣の認定を受けた特殊消防用設備(甲種のみ)

甲の資格が点検・整備・工事が出来る様になる資格で、乙は点検と整備のみが出来る様になる資格です。

今回受けた甲4類は乙6類と共に受験者が多く、消防設備士の中でも人気のある資格になっています。
逆に甲類特類や第2類はあまり人気が無いようです。

甲4類の資格に関しては電気工事士を持って受験する場合、電気系の科目免除も可能なんですが免除しない場合、該当箇所の問題で6割以上点を取ればその分点数が上積み出来ます。

なので僕は免除申請なしで受験しました。
実際この部分で80%くらいは点が取れたと思うので免除しなくて良かったです。

それで自分的な手応えなんですが…。
なんとなく受かったような気はするんですが、自信は全然無いです。
結果が出るまで一カ月くらい掛かるので気長に結果を待ちたいと思います。

≪その後・・・≫
結果的には合格していました。
学科は75点、実技は60点という結果でした。自己採点では実技もうちょっと取れてた様な気もするのですが…
もしかすると、合格したら60点、と記載されるのかもと思いました。
詳しい事知ってる方がいたら教えて頂きたいです。

さらにその後なんですが、合格発表の通知~免状の発行申請~手元に免状が届くまで、1カ月半くらいかかりました。
二週間くらいで免状が届くみたいなネット上の情報も見かけたんですが、自分の場合はこれ位かかりました。
免状が届くのをあてにして、他の消防設備士資格を免除受験する場合など、スケジュールには注意して下さい!

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です